ストーリー   キャスト&スタッフ  
スクリーン
  インフォメーション   感想   リンク   トップページ  
平山あや 平山 あや * 竹中まゆ *
1984年1月13日、栃木県生まれ。
98年、第23回ホリプロスカウトキャラバングランプリを獲得して、芸能界入り。
99年1月、テレビ朝日系ドラマ『可愛いだけじゃダメかしら?』で女優でビュー。
03年、『ラヴァーズ・キス』で映画初主演を飾る。
映画、ドラマにとどまらず、その明るいキャラクターで、バラエティ、CMなど幅広く活躍している。そのほかの主な出演作に『ウォーターボーイズ』(01)、『東京タワー』『釣りバカ日誌16』(共に05)、『バックダンサー』(06)、『那須少年記』(08)など。TV主演ドラマに『はるか17』(テレビ朝日/05)など。

メッセージ:「若い女性にはもちろん、男性にも観てほしい。作品には、力強く生きていくまゆの姿とともに、彼女を支える家族や友人、そして周りの人たちの愛がちりばめられています。作品を観終わったあと、まゆから勇気と希望がもらえるはずです。」
塩谷  瞬 * まゆの元カレ・松田優紀 *
1982年6月7日、石川県生まれ。
02年デビュー。主演映画『バッチギ』(監督:井筒和幸/05)で第29回日本アカデミー賞新人俳優賞、第27回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。
そのほかの主な出演作に『出口のない海』(06)、『龍が如く』『初雪の恋~ヴァ-ジンスノー~』『赤い文化住宅の初子』(いずれも07)なそどがある。『象の背中』(07)をはじめ、主演をつとめた『ROBO☆ROCK』『青空のルーレット』などの公開作品が多数ある。
池内 博之 * まゆの彼氏・新堂 亮 *
1976年11月24日、茨城県生まれ。
06年、『13の月』で初監督を務めた。おもな映画出演作に『カリスマ』(99)、『ロックンロールミシン』『キッチン・ハート』(共に02)、『樹の海(JUKAI)』『嗤う伊右衛門』『昭和歌謡大全集』『精霊流し』(いずれも03)、『全身と小指』(06)、『HAZARD』『ドルフィンブルー -フジ、もういちど宇宙へ』『ラブデス』『XX エクスクロス 魔境伝説』(07)など。
京野 ことみ * 乳がん患者の女性・尾崎たまみ *
1978年10月18日、広島県生まれ。
92年、映画『七人のオタク』でデビュー。TBS系ドラマ『白線流し』、フジテレビ系『ショムニ』、日本テレビ系『喰いタン』など人気ドラマシリーズで注目を集める。
おもな映画出演作に『大失恋。』(95)、『ユメノ銀河』(97)、『メッセンジャー』(99)、『TAKESHIS'』(05)、『舞妓 Haaaaan!!!』(07)など。
浅田 美代子 * まゆの母 *
1973年2月14日、TBS系ドラマ『時間ですよ』でデビュー。
以後、ドラマを中心に数々の作品に出演。今年第20作を数える『釣りバカ日誌』シリーズにおいて、94年『釣りバカ日誌7』よりレギュラー出演中。そのほかの映画出演作に『佐賀のがばいばあちゃん』(監督:倉内均/06)。TV出演作に『地獄の沙汰もヨメ次第』(TBS、07)など。
三浦 友和 * まゆの父 *
1952年1月28日、山梨県生まれ。
74年、『伊豆の踊子』で映画デビュー後、数多くの映画、ドラマに出演。
近作に『サヨナラCOLOR』(監督:竹中直人/04)、『ALWAYS 三丁目の夕日』(監督:山崎貴/05)、『天使の卵』(監督:富樫森/06)、『遠くの空に消えた』(07)など。
その他の出演:若葉竜也 於保佐代子 芦名星 Wooh(KAMUI)
監督・脚本  松浦 雅子
石川県生まれ。
CMディレクターとしてデビューし活躍後、95年『人でなしの窓』で初監督(兼脚本)。代表作に脚本も担当した『ダンボールハウスガール』『プラトニック・セックス』(共に01)がある。そのほかの監督作に『デボラがライバル DEBORAH, THE RAIVAL』(97)、『あなたへの、月、此ノ花咲ク夜抄』(兼脚本・03)など。本作では、女性監督ならではのリアルかつ繊細な目線で「乳がん」というテーマに挑んでいる。

メッセージ:「映画をご覧いただいたあとで、そのパワーで“今日も一日、よし、ちょっとがんばって生きてみるかな”などと思っていただいたら、本当にありがたいと思います」

原作 大原 まゆ
1982年7月北海道室蘭市生まれ。
03年に右胸のしこりを発見、9月に乳がんの告知を受け、4月より勤務していた札幌市教育委員会を退職。2週間後に右胸の手術を受ける。05年3月、講談社より自らの闘病を綴った「おっぱいの詩 21歳の私が、どうして乳がんに?」を出版。

メッセージ:「患者のココロに寄り添い、理解しようと務めてくださったスタッフ・キャストの皆さんにココロから感謝すると同時に、たくさんの人々に熱い想いを乗せたこの作品が映画という媒体を通して、多くの人のココロに届いてくれることを願っています」

大原まゆさんのブログ http://mayukiseki.exblog.jp/

エグゼクティブ・プロデューサー  水野 清
ハイビジョン映像株式会社、代表取締役社長。社団法人日本映画プロデューサー協会員。立教大学英米文学科卒業後、映画監督マキノ正美に師事。1990年、演劇プロデューサーとして「ゼルリンヌの物語」で初の日本公演を成功させる。映画の他に、TV、ラジオの演出制作、企画に参加している。
おもな映画作品に『曼陀羅/若き日の弘法大師・空海』(監督:テン・ウエンジャ/91)、『新しい風 若き日の依田勉三』(監督:松島哲也/03)『長州ファイブ』(監督:五十嵐 匠/06)ほか。

プロデューサー:竹本克明 アソシエイトプロデューサー:藤原慎二 梶野祐司 企画推進プロデューサー:柏木富士夫 ラインプロデューサー:坂上也寸志 音楽プロデューサー:伊藤圭一 音楽:西村由紀江 撮影:柴主高秀 美術:藤原慎二 照明:左納康弘 録音:伊藤裕規 編集:穂垣順之助 共同制作:ノバルティスファーマ株式会社
特別協賛:株式会社ワコールホールディングス 協賛:北海道新聞社 株式会社シームス AIGスター生命保険株式会社 制作:ハイビジョン映像株式会社 後援:財団法人 日本対がん協会 社団法人 日本看護協会 特別協賛:朝日新聞社
支援:ピンクリボンフェスティバル運営委員会 平成18年度文化庁文化芸術振興支援作品
配給:シネマとうほく ティアンドケイテレフィルム

↑上に戻る

◆◆現場エピソード◆◆

<北海道・秋>

愛犬家の浅田美代子さん。出番がない時は「アトム」役で出演の「ブラウン」をいつも抱いていた。

三浦友和さんは美術館が好き。札幌スタッフにおすすめの美術館を聞いて、撮影が休みの時には、札幌にある美術館へ。

<東京ロケ>

ライブハウスのマスター役で出演しているNACSの“ヤスケン”こと安田顕さん。まゆの友だちミスズ役、芦名星さん出演の「仮面ライダー響鬼」を、娘さんとよく見ていたのだとか。「TVで見てた人が一緒にいる!」と興奮。

<北海道・冬ロケ>

平山あやさんは、冬のロケの合間を縫って2度も行ったほど、札幌ラーメンの店「すずらん」がお気に入り。浅田美代子さんも行ったらしい。

<平山あやさんと塩谷瞬さんの喫茶店でのシーン>

たくさん積もった雪がめずらしいのか、撮影の合間に雪合戦。

<劇中歌「素直な夜。」>

まゆの友だちで、歌手を目指しているのはKamui(カムイ)というグループのヴォーカルWooh。この劇中歌の作詞は松浦監督とWoohの共作。